The outline DXCC

Procedure when DXCC is applied.

2001年11月15日

MIX-DXCCの申請の為に準備を開始。
ARRLのHPよりアプリケーションとレコードシートをDL。ここからDL
必要事項を記入して準備をする。

世界中にQSLのフィールドチェッカー(日本ではJARL)が居るが、フィールドチェッカーがチェックできるQSLは10年前までの物なので、私の場合はサイクル21時代のQSLがかなり有るために今回はQSLを直接ARRLへ送付しなくてはならなくなってしまった。

追加申請でも同じ事なので出来るだけこまめに申請した方が良い。

初回申請は、NEW APPLICATION にチェックをいれる。
追加申請は、ENDORSEMENT にチェックを入れる。
今回は初回申請なのでNEW APPLICATIONにチャックした。

次に申請するDXCCの種類にチェック入れる。
今回はMIXでの申請なのでそこにチェックを入れた。

次に申請者の情報を記入する。
Call Signには自分のコールサインを記入。
Ex Callsには以前使用していたコールサインでのQSLカードが含まれてる時は記入。
私はそれがないので無記入。
Nameには自分の氏名を記入。
Maillig Addressにはアワードを送付する自分の住所を記入。

次に今回申請するQSLとQSOの数を記入する。
Total Number of QSL Cards Enclosedには申請するQSL枚数を記入。
Total Number of QSOs on QSL cardsここには、QSLカードに記載されてるQSO数を記入。
申請しないQSOが記載されていても料金には加算されたという話があるが・・??
私は120QSLで120QSOと書いて申請したが、記載されてるQSOは1枚のQSLに複数QSOデータが有る物があるのでもしかしたら120以上で計算されるかも・・・?
これは初回申請の場合ARRL非会員は120QSOまで$20だがそれ以降は100QSO毎に$30掛かるのでこの解釈は微妙です。

Postage=$ , Award Fee=$ は送料と申請手数料を記入するのだが、上記の心配があったので今回は無記入にしておいた。

今回はクレジットカード決済を利用するためにCregit Card # と Exp. Dateの所にクレジットカードの番号とカードの有効期限を記入した。

そして希望する返送方法をチェックする。今回は航空便を希望するのでRegistered Mai(Recommended)とAirmailにチェックを入れた。

最後にSignature Callsign Dateに署名をして申請書の記入は終わり。

レコードシートには申請するQSLのコールサイン、Date、Band、Mode、Entityを記入する。
Bandは21MHzなら15mと波長で記入、ModeもSSBはPHONEと記入する。
Entityはプリフィックスでなく名前を記入。日本ならJAでなくJAPANと記入しなくてならず、結構面倒くさい。(^。^;)

2001年11月16日

近所の郵便局より発送した。
発送にはEMS(国際エクスプレスメール)を利用した。

自分で梱包もしたのだが、EMSには専用の入れ物があり、郵便局でそれを貰って梱包し直した。

書類を郵送する場合と物を郵送する場合で送り状が違うようです。
物を送る場合には保険も掛かるみたいで保証金額を聞かれたのだが、金額が付けられないので書類扱いにして貰って送った。

送料は重さが478.5gで¥1,500だった。300gまでなら¥1,200。

送り先は

DXCC DESK  ARRL HQ
225 MAIN STREET,NEWINGTON
CT 06111 U.S.A

EMSの場合、送った物が今どこにあるか?追跡システムを利用出来るので安心です。ここで確認出来ます。

 

ここからはEMSの追跡状況です。
11月16日 10:05 町田          
11月17日 00:35 東京国際        
           あて国名 米国          
           あて交換局 AMC JFK NY
         フライト月日 11月17日

11月17日

16:23  AMC JFK NY

通関

11月19日

03:52  AMC JFK NY

交換局から発送

11月20日

04:53  06111

配達局に到着

11月20日 08:45 06111 ARRLに配達完了
郵便局で出した時に局の人に同時多発テロの影響でアメリカには時間が掛かりますと言われましたが、実質5日でARRLまで配達されました。状況も分かって便利ですね♪

2001年12月4日

待ちに待った?DXCCアプリケーションの受領リストが更新された。
11月21日付で受領された事が分かった。
ARRLに配達されてからデスクに届くまでに時間が掛かると噂で聞いたが、実際には配達日の翌日にはデスクに受領されていたことになる。 ここで確認出来ます。

ここまで来たら後は黙ってDXCCと送付したQSLが戻ってくれば全て完了です。

2002年1月17日

やっとDXCCアワードとメンバーピンが航空便で届きました。
発行の日付は受領された日、11月21日付けでした。
いくつのエンティティーがクレジットされたかは、スリップが届かないと分からない様です。
マネージャーのNC1Lからの手紙によるとスリップはQSLと一緒に船便で送るそうで約2週間後になる模様です。

申請書を送ってから丁度、2ヶ月で返って来たことになりますね。

後はQSLとスリップが無事に返って来れば終わりです。

 2002年1月29日

DXCCのスリップとQSLが届きました。船便と書いて有ったのですが、以外にも航空便で返って来ました。
120申請して117クレジットでした。
JA2DB/5R8はノーライセンスと言うことだったので無理かな?って思っていましたが、FO0FBと
FR4FA/Jがdupulicate countryでダメでした。
リストをみるとどうやらFO0EXV/M(マルケサス)がフレンチポリネシアにカウントされてしまった
ようです。
これはマルケサスを別QSLがあるので送れば何とかなりそうです。
Juan de novaはどうやらReunionと勘違い?されているようです。
これはQSLは1枚しかないのでもう一度送り直しですね。(^-^;

費用は全部で$28.50です。
今回は初めての申請だったので Initiation fee $10.00 と送料が $18.50 だけでした。
Application fee はエンドーズメントと1年に別の新しいDXCCを申請するときに必要になるようです。

これで一通りのDXCCの申請ドキュメントは終了です。
6m-DXCCの申請を前に心強くなりました。

次回はエンドーズメントを申請するときまで Best 73 & FB-DX...

DXCC申請書を印刷するフリーソフトを見つけました。
リストの入力も出来て印刷も綺麗に出来て凄く便利です。
http://www.ne.jp/asahi/radio/jk1iqk/