Profile

JN1NDY's Start-line

        1978年中学2年の時、従事者免許を取得して所属していた無線部JF1YGEからQRVを開始した。    

1980年高校進学と同時にやはり所属したJH1ZLW からQRV、1981年高校2年の時、JN1NDYを開局、 当時はTS−520X(中古)に21MHzの1/2λGPを 団地の屋上に建ててQRV。
1stDXは21MHzで開局初日にQSOしたUK0CAAでその日に5エンティティーとQSOした。

10W+GPで100エンティティーとQSOしたのを機に2eleHB9CVを自作、材料は秋葉原へ買いに行きパイプを担いで電車とバスで帰ってきた。
そのアンテナが壊れ、アルバイトをして3eleHB9CV(TET)を購入。

その後、ローカルのJN1PEO庄司OMより使っていた3eleHB9CVを頂いて2つを改造し5eleHB9CVを自作した。       

50MHzのQRVは開局から1週間ほど遅れてIC−551(これもやはり中古)に3エレ八木(マスプロ・固定ビーム)で開始した。                             

50MHzでの1stDXは開局から約3ヶ月遅れてFMでQSOしたHL5BAXだった。
その後6eleYAGI(CL-6DX)を購入。

当時は5Z4YVが50MHzでもアクティブで有ったが、50MHz−DXに無関心で有ったためにQSOはしていない・・・   

開局して3年ほど経つとDXよりも6mの移動運用にはまり、毎週のようにどこかへ移動に出掛けていた。
今でも思い出の移動は、JK1FLXと一緒に行った長野県珍市(当時)移動。中野市、飯山市、大町市、更埴市からQRVした。
もうひとつ忘れられないのが、JN1GTG、JO1ALSと一緒に行った、9エリア珍市(当時)移動。
黒部市、新湊市、七尾市、珠洲市、輪島市、小松市、そして帰り際に寄った滋賀県長浜市。同じ歳の3人で1台の車で寝泊まりしながら行ったこの移動は貴重な体験だったと思う。  

 

DXCC Hunting

 

開局以来海外との交信に興味を持って、ARRLが発行しているDXCC-AWARDのハンティングを楽しんでいます。上の写真は2005年11月現在のシャックです。上に飾ってあるのが6M−DXCCとその下がDXCC(ALLBAND)です。

2008年4月21日現在 335entity wkd (Mix alltime)
123 entity wkd (6m)